スペインバル「トロンパ」の料理を食べた感想や店内の雰囲気は?

食べ歩き

今回はスペインバル「トロンパ」で食べた半熟卵と彩野菜のトマト煮、トリッパの煮込みマドリード風、スパニッシュオムレツなどの味の感想や来店したお店の感想などをご紹介します。

スペインバルの飲食店に行ってみたい!雰囲気を味わってみたい、料理を食べてみたい人は味の感想なども詳しくレポートしていますので見ていただけると嬉しいです。

スペインバル「トロンパ」の店舗は立ち飲みスタイル

スペインバル「トロンパ」のお店は縦長のカウンター立ち飲みスタイルです。椅子もありますが、多くのお客さんが立ち飲みでわいわい賑やかに交流がし易いように、配慮されています。

店の外にもスペイン現地ならではの樽をテーブル替わりにしたテラス席があります。

立ち飲みで一人で来店するお客さんも多く、スタッフは積極的に話題を振って、お客さんとの会話を楽しみながら仕事をされています。基本的にはほとんどの人が椅子を使わず立ち飲みするので、隣の人との距離感はだいぶ近くなります。したがって、一人で静かに飲みたい人よりは、スタッフとのおしゃべりや偶然隣り合わせになった他のお客さんとの交流も楽しみたいタイプの人に合っているお店です。

スペインバル「トロンパ」の店舗は立ち飲みスタイル

スペインバル「トロンパ」で食べた料理の見た目は、本場スペインさながらのおつまみで、現地のバルで提供されているものと遜色がなく、各地の定番料理から時にはレアな料理が用意されています。トマトを使用した料理やきれいに焼かれた黄色のオムレツは非常に食欲をそそります。

トリッパの煮込みという、牛の胃袋を煮込んだ料理を食べましたが、下処理がしっかりされているのか、臭みが全くなく、トマトベースの味と相まってワインにとてもよく合う美味しさでした。

スペインバル「トロンパ」のスパニッシュオムレツの味の感想

続いて、スパニッシュオムレツですが、店主がこだわってスペインに行くたびに改良を重ねているそうで、見た目も味もスペインさながらでした。外はふわふわでありながら、中がトロトロで現地で出されても、そのバルの人気メニューになるのではなにかと思わせる味わいです。それゆえ、日本の在住スペイン人が訪れて食べても、きっと満足するでしょう。

半熟卵と彩野菜のトマト煮に関しては、ベースの味わいはトリッパの煮込みと同じトマトでしたが、茄子等にしっかりとした味が沁み込み、ついついお酒が進んでしまう味でした。

スペインバル「トロンパ」で料理以外でも盛り上がれるお店

他に食べてみたいメニューとしては、マッシュルームの鉄板焼きがあります。他のお客さんが注文しており、このお店の人気メニューの一つだそうです。生ハム、ニンニク、オリーブオイルが使われており、鉄板で焼かれた熱々の大きなマッシュルームをそのままいただくスタイルでした。

お客さんは基本的には30代以上の大人で、他のお客さんとの交流が好きな社交的な人が多いと思います。店内にはテレビが設置されており、いつもスペインのサッカーを流しているらしく、サッカー好きの人が観戦目的で訪れるケースもあるようです。初めて会ったサッカー好きの人が隣同士で観戦し、お酒を飲みながらサッカートークに花を咲かせ、仲良くなることもあるとか。

常連さんが多いというのも頷けるお店です。

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