「お茶子」鮭といくらの出汁茶漬けのメニューや価格と感想体験談

食べ歩き

今回は新発田市のお茶漬け屋さんに行ってきました。温泉が好きなこともあり、お腹も満たすことのできる飲食店を探していて「お茶子」のお店を発見しました。

実際に食べた鮭といくらの出汁茶漬けやメニューや価格からお店の雰囲気などもお伝えしていきます。

「お茶子」の茶漬けのお店の雰囲気

「お茶子」は、新潟県新発田市の月岡温泉街にあるお茶漬け屋さんで、お昼時に友人と近くの足湯に出向いた際に、お茶漬けランチの看板が目に入り、始めて行きました。

温泉街は、温泉旅館のほかに温泉饅頭屋お団子などのお土産屋さんや、飲み屋などがたくさんありますが、しっかりと食事ができるお店はあまりない印象だったので珍しいと思いました。

お店の雰囲気は、カウンターが5席ほど、テーブル席が2,3席ありました。お酒のメニューもあり、日本酒の瓶やボトルキープしている焼酎の瓶が壁に飾られていたのを覚えています。夜は飲み屋さんとして営業しているようです。

「お茶子」のお店の混雑状況

私は「お茶子」にお昼時に行きましたが席はちょうどタイミングよくカウンターに座ることが出来ましたが、すぐに満席になり、その後も入れ代わり立ち代わりで満席状態が続いていたので、人気のお店なんだなと感じました。

落ち着いてゆっくり食べるというよりは、賑わいも楽しみながら食事する場所だなと感じました。やはりお昼時は一番混雑する時間なので、込み合うのを避けたい方は開店時に行ったり、ランチタイムのお昼11:00~14:00頃の時間を避けるといいと思います。

「お茶子」のお店のメニューの種類や価格

「お茶子」メニューはお茶漬けが五種類ほどありました。鮭といくら、梅、炙りたらこなどがありました。私は鮭といくらののお茶漬けを注文しました。お茶漬けの出汁は冷たいか温かいかどちらかが選べます。

味の感想は鮭の塩加減がちょうどよく、いくらを食べれるなんて贅沢だなと思いました。お米は新潟県産の新之助を使っているそうで甘くておいしかったです。

鮭いくら丼が美味しすぎて、お茶漬けにしてしまうのがもったいないと感じるほどでした。

色とりどりのあられをトッピングできるのがとても可愛く、写真映えします。普段は写真を撮る前に食べてしまうのですが、さすがに可愛すぎて思わず写真をとりました。

お茶漬けにお漬物やお味噌汁もついてきて、満腹になりました。値段は1000円弱だったと記憶しています。

お茶漬けのほかにも、親子丼や天丼などの丼ものやお刺身定食などもありました。

後ろの席の客さんが天ぷらを頼んでいて、とても美味しそうだったので次の機会に食べてみたいと思いました。

「お茶子」のお店の客層や駐車場は無料?

「お茶子」は月岡温泉の温泉街にあるので、客層は老若男女さまざまでしたが、私がお店にいたときは若い女性客と家族連れ、一人で来られている方もいました。

近くに無料で止められる駐車場もありますし、無料で利用できる足湯もありますので、食事だけでなく足湯や温泉街の雰囲気と楽しむことや、お土産を買うことも出来るので、満腹感と充実感が味わえてとてもおすすめです。

月岡温泉は硫黄のにおいが強く、入ると肌がつるつるになり全国的にも美人の湯として有名だと思うので、たくさんの人に新潟の食と温泉とお酒を一気に楽しんでもらいたいです。

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